ロングスケートボード ブレーキ自作(失敗)

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ロングスケートボードをやりだして半年以上、平地でダンシングはある程度できるようになりましたが、

ダウンヒルはまだまだずっとフットブレーキしてるか「おすわり」しないとスピードをコントロールできない(汗)

スライドできないからスピードのりすぎて、コントロールできなくなるし危険

そんなわけでダービッシュ・サマに改造を施し自作ブレーキシステム追加してみます。

ローデッド ダービッシュ サマ Flex2 寸法

まずは寸法を測ってみます。

トラックの部分に良さそうな穴があるのでここにペダルを通せば良さそう。

用意した物

工具

  • インパクトドライバー
  • プラスチックカッター
  • ポンチ・ハンマー(ステンレス板に穴を開ける前にずれないようにするため)
  • 金属用 ビットドリル4mm
  • 木工用 ビットドリル4mm
  • 木工用 ビットドリル10mm(パッドからはみ出ないようにボルトを埋める穴用)

材料

  • ステンレス板 1mm 100x300mm
  • IKEA ポリエチレンまな板(パッドとして使う)
  • ステンレスネジ M4x10mm(パッドとステンレス板とペダル固定)
  • ステンレスネジ M4x15mm(ボードとステンレス板固定)

ブレーキ制作

まな板をプラスチックカッターで切断してインパクトドライバーで穴を開けてくっつけてみました。

DSC_1049ステンレスの板が少し短いようですが、ホームセンターにこの長さしか売ってなかったので仕方がなくこれで我慢します。(結果的に1mmの厚みだとフニャフニャしちゃったので2mmくらいあったほうが良かったかもしれない。)

ステンレスの板はまっすぐのままだとブレーキの面が均等に地面に当たらないので曲げる。

キレイに曲げる方法は、曲げたい場所を玄関ドアに挟み込んで曲げるとうまく曲る。

ダービッシュ サマに穴を開けるのはちょっとだけ抵抗ありましたが、すでにボロボロの状態なので気にせず穴開けちゃいます。

ブレーキの部品がすべてできたので仮にくっつけてみた。

一応、思った通りにできましたが・・・

とりあえず完成

マンションの廊下で試してみたけど、ダウンヒル以外はペダルが邪魔してダンシングできなくなるヨ(T_T)

それと、左右にボードを傾けるとブレーキパッドが引きずってしまう。

普段使いできないなぁ、

ローデッド ダービッシュ サマ Flex2 ボロボロに・・・

ラフに扱いすぎてボロボロになってしまったロングスケートボード、そろそろノーズ・テールをコーキング剤かなにかで補修しないとヤバそう。

DSC_1043

次回補修してみます。

ロンスケ ブレーキ試しに裏山へ

ブレーキのベダルの部分が1回めでグチャッとまがった・・・直しつつ滑ってみる。

IMG_20160104_155726

ゆるい坂だったらスピードをコントロールできましたが、急な坂は全く減速できずどんどんスピードアップ(汗)でまったく使えない。(ただ無いよりは少しマシな程度)

10mm厚のポリエチレン板が裏山ダウンヒル1回で3mmくらいすり減ってしまった。

ポリエチレンのまな板ではなく、もっと摩擦力があるゴムのほうが良いのかもしれない。

ブレーキシステム 失敗の主な理由

というわけで今回は失敗に終わりました。

  • ボードを左右に傾けるとブレーキパッドをひきづる(普段ダンシングできない)
  • ペダルが邪魔(ブレーキを簡単に脱着できる仕様にしないとキツイ)
  • ポリエチレン板だと摩擦力が低く、ブレーキが効かない!
  • ペダル部分がグニャリと曲がってしまってブレーキ押せない(もっと強い棒に変更)

いろいろ理由はありますが、ブレーキが効かないのが最大の失敗ですね。

これでストレス無くブレーキできて、スピードコントロールできたらダウンヒルも楽しそうです。

実際ダウンヒルの10分の1くらいはブレーキでスピードコントロールできて、その時はすごく楽しかった。

ダウンヒル楽しいのでブレーキと併用で慣れてくればスライドの練習もできそう。

裏山は林道なので幅2mくらいしかなく、幅4mあったらブレーキ無くても蛇行できるので良いのかもしれない・・・と言い訳してみる。

やっぱりBrakeboard買うしかなさそう。

そろそろロンスケ2台目も欲しくなったしebay.comに310ドルで売ってるので買おうかな?

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