ワイヤレス リアモニター・9インチ GPSナビゲーション・カーHUDヘッドアップディスプレ レビュー

車・ルーフテント

クルマに搭載してバックするときに便利なカメラをナンバープレートに装着するタイプのリアモニターを紹介します。

このワイヤレスバックカメラの特徴は、カメラを外(ナンバープレートのビス)に付けるので、室内カメラよりもクリアな映像が表示できて、運転の安全面にも役立ちそうです。特にバックが苦手な方(自分)にはかなり使えるバックモニターになるでしょう。

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AUTO-VOX TW1 ソーラーワイヤレスバックモニター

それとオプション(別売り)になりますが、ソーラーパネルがあると外部カメラのバッテリーの減りが軽減でき、2台目のカメラも別売りで、1台のディスプレイでカメラを2台切り替えて表示できるようになります。

左がカメラとモニターのセット↓、右がソーラーパネルと追加のカメラになります。

画像 AUTO-VOX TW1 ソーラーワイヤレスバックモニター AUTO VOX TW1 ソーラーパネル AUTO-VOX TW1 カメラ
商品名 AUTO-VOX TW1 ソーラーワイヤレスバックモニター AUTO VOX TW1 ソーラーパネル AUTO-VOX TW1 カメラ
特徴 バックモニターを簡単にワイヤレスで設置できるモニターとカメラのセット ワイヤレスバックモニターTW1専用ソーラーパネル ワイヤレスバックモニターTW1専用2台目カメラ
メーカー AUTO-VOX AUTO-VOX AUTO-VOX
価格 15,000円前後(クーポン適用) 3,500円前後 12,000円前後

AUTO-VOX TW1とオプションのソーラーパネルとカメラもやってきたので一緒にみていきましょう。

ソーラーワイヤレスバックモニター AUTO-VOX TW1 開封

梱包と配送

今回はAmazon倉庫からではない?ようですが、梱包もしっかりしていて配送も日本品質で安心です。

配送時にはI-Carmore(アマゾンの店舗名)からこんなメール↓も届きました。AUTO-VOXは会社名兼ブランド名。

AUTO-VOXは主にカー用品関連のガジェットを取り扱っている会社です。

ソーラーワイヤレスバックモニター

梱包もしっかりしていて安心、商品はAUTO-VOXから12ヶ月保証になっています。

開封

ソーラーワイヤレスバックモニター

本体とアクセサリー

モニターを設置する吸盤タイプのスタンド付きで、モニターはフロントガラスやダッシュボードに設置する。

カメラは主にナンバープレートのネジを緩めてプレートの上に差し込んで設置しますが、ネジを利用できないタイプのクルマには両面テープでくっつけることもできます。

モニターはシガー電源から取るタイプで、欲をいえばUSB電源のほうが便利でした。

カメラはナンバープレートに設置する金具が合体していますが、付属の6角レンチで取り外すことも可能。

ソーラーワイヤレスバックモニター

取説も完全に日本語、保証は18ヶ月延長カードも同梱されていました。

ソーラーワイヤレスバックモニター

ソーラーパネルと2台目のカメラは小さい箱に入っていました。

ソーラーワイヤレスバックモニター

外付けカメラ 広角IP68防水

モニターとはワイヤレスで接続してくれるので、配線が必要ないのが便利で車外に設置できるようにIP68防水になっています。

MicroUSBのキャップも防水タイプで充電時以外ははキャップを締めたままにしておくと防水仕様になる。

ワイヤレスで便利な反面、定期的にバッテリーを充電する必要があります。

カメラの充電はMicroUSB

外付けカメラなので、45日~60日に1回は充電が必要になるようです。

別売りのソーラーパネルを装着すればもう少し充電するまでの期間が長くなるか、うまくいけば充電する必要がなくなるのかもしれません。

 

カメラとモニターは10M以内でワイヤレス接続

カメラとモニターは10Mまでワイヤレスで接続可能なので、クルマに取り付けるぶんには問題ないでしょう。

ディスプレイ横のボタンで表示モード変更可能

モニター横にある3つのボタンでコントラスト・モニターの照度・M/Uコントロール(鏡像・上下反転など)・バックガイドライン オン・オフ・言語セットなど設定できます。

ソーラーワイヤレスバックモニター

表示モードは右側面のボタンで設定から操作可能。

取説

完全に日本語の取説も同梱されていました。スキャンしましたので、購入前にどんな操作が必要か確認してください。

モニターとカメラはクルマのエンジンをかけると自動的に接続されて表示されます。表示されない場合はシガーにあるボタンを押すと接続される。

室内でテストするためにポータブルバッテリーと12VシガーUSB変換を用意

クルマに取り付ける前に、室内でテストしてみることにしました。

ポータブル電源はUSBポートがあれば特に必要ありませんが、取り回しが悪かったので持ち出してみました。

USBでシガーソケットを使える変換アダプタも買いました。

これでクルマでなくてもモニターが表示できます。

ソーラーワイヤレスバックモニター

USBから12Vの電源を供給するとモニターの電源がオンになった。

ソーラーワイヤレスバックモニター

シガーソケットの部分はモニターが表示されないときのボタンとUSBポート1つ、それとイヤホンジャックもありました。

ソーラーワイヤレスバックモニター

準備完了したのでカメラとモニターを接続してみましょう。

ソーラーワイヤレスバックモニター

カメラのバッテリーは半分程度しかないので、MicroUSBで充電してからペアリングします。

カメラと同期

まずはカメラの右横にあるボタンを押して赤LEDが点滅するまで押す。

赤LEDが点滅中にシガーソケットのボタンを押すとモニターが表示されました。↓

ソーラーワイヤレスバックモニター

通常はクルマのエンジン始動でモニターとカメラが接続されて表示します。

バックしやすいようにラインが表示される

モニターには赤・黄・緑のラインが表示されて、バックで駐車しやすいように表示されているのも親切設計。

ソーラーワイヤレスバックモニター

ソーラーワイヤレスバックモニター 同期

別売りになりますが、専用のソーラーパネルは3500円前後で売っています。

ソーラーワイヤレスバックモニター

カメラに取り付けてMicroUSBポートにさすと、充電回数が減るか、うまくいけば充電せずにソーラーパネルだけでずっとカメラを使い続けることもできそうです。

ソーラー充電

カメラ部分に小さいソーラーパネルを装着してソーラー発電で充電します。

ソーラーワイヤレスバックモニター
USBケーブルは別ので間違えて撮影してしまいました。

筒型のカメラに装着して、MicroUSBをさしてそのまま防水になる仕様。

ソーラーワイヤレスバックモニター

装着すると↓このように真横にソーラーパネルがきてしまいます・・・USBケーブルもちょっと長いかな。

カメラにソーラーパネルを取り付けると真横になってしまいますが、上に向けたい場合は両面テープで他の場所にくっつけて対応すれば良さそうです。

ソーラーワイヤレスバックモニター

カメラはナンバープレートの上に取り付けるので横向きになり、ソーラーパネルも横向きに装着される。

ソーラーワイヤレスバックモニター

多少は上にも傾けられるけど、↓穴に合わせて装着するとソーラーパネルを横にしか向けられない。

ソーラーワイヤレスバックモニター

もう少し上に向けられれば太陽光をうまく拾えそうだけど。

ソーラーワイヤレスバックモニター

左にずらせば↓上に向けられるけど、走行中にソーラーパネルが落ちてしまいそうな気もします。

ソーラーワイヤレスバックモニター

無理すれば↓ちょっとだけ上に向けられますが、少ない。

車種によって違いますが、ナンバープレートはくぼんだところにあるのでなかなかソーラーを上に向けるスペースがないのかもしれない。

どうしても上に向けたい場合は両面テープを使って別の場所に取り付けましょう。

2台目のカメラ同期

モニターは専用カメラを2台まで切り替えて表示できます。

1台目はリアカメラで、2台目はフロントやサイドカメラとして使えるのでアイデア次第でモニターが有効活用できそう。

別売りのカメラセットは↓以下のようにカメラ本体と取り付け金具・シール・USBケーブルになります。

ソーラーワイヤレスバックモニター

2台目カメラ同期

1台目のカメラを同期した状態から2台目カメラを同期してみます。

ソーラーワイヤレスバックモニター

CH1(1台目カメラ)が表示された状態で右側面にあるMボタンを押すと↓設定画面に、Pairを選択して再度Mボタンを押す。

ソーラーワイヤレスバックモニター

上下ボタンでCam2を選択してMボタンを押す。

ソーラーワイヤレスバックモニター

すると回転アイコンが表示されるので、2台目カメラの右側面のボタンを押して赤LEDを点滅状態にします。

ソーラーワイヤレスバックモニター

うまくいけばペアリング完了です。↓

ソーラーワイヤレスバックモニター

2台同時接続中は、下ボタンを3秒長押しで1・2切り替え可能。

上ボタンを押すと↓カメラのバージョン番号が表示されました。

ソーラーワイヤレスバックモニター

AUTO-VOX TW1 ワイヤレス リアモニター まとめ

1万5千円ほどで買える車外のナンバープレート上に取り付けられるIP68防水カメラ。

モニターはダッシュボードやフロントガラスに吸盤で取り付けて設置。

カメラは2台まで増設可能で、切り替えて表示できる。これが2画面分割で一度に表示できればなお良かったです。

ソーラーパネルを増設すればカメラをあまり充電せずとも長期間もちそうですが、ソーラーパネルが横向きにしか設置できないところが気になるところ。(上向きにするには両面テープで別の場所に設置しましょう。)

ナンバープレートが凹んだところにあるので車種によってはソーラーパネルを植え向きにできないからこういう仕様にしたのかもしれません。

ナンバープレート上以外にも工夫次第ではナンバープレート以外にも車外の気になるところにカメラを設置できそうです。

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