冬の自宅 ウレタンマットが無いと床の結露が上がってくる

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キャンプのシェラフとサーマレスト リッジレストソーラーのウレタンマットで自宅の布団代わりに使って8ヶ月以上経って完全に慣れたので規模の縮小というか必要ないものを削ぎ落とすために実験をしてみました。

キャンプシェラフとウレタンマットで自宅布団は慣れた

冬の自宅 Snowpeak セパレートシュラフ オフトンワイド レビュー

こちらの続きです。

まず、冬はセパレートシュラフ オフトンワイドの敷布団1枚を敷くのでシーツが必要無いようなのでシーツの使用をやめました。

パレートシュラフ オフトンワイドを敷布団として1枚、掛布団として3枚使用(掛布団は完全密封で開かない仕様にしたので入り口が狭く入るのに少し苦労します。)で、毛布を1枚中に入れて湯たんぽも入れて福岡でいまのところ外気が-3度まで下がったことがありましたが寒さを感じずに寝ることができています。むしろ湯たんぽがあるので最初の3時間くらいは少し暑いくらい。

サーマレスト リッジレスト ソーラー ウレタンマット2枚重ね

リッジレスト ソーラーのウレタンマットを2枚重ねで寝てみました。

2枚重ねると普通の綿の敷布団くらいのふかふか感で快適でしたがちょっと硬いのが好きなのとぎっくり腰が心配なので1日寝てやめました。

Snowpeak セパレートシュラフ オフトンワイド リッジレスト ソーラー2枚重ね

セパレートシュラフ オフトンワイドは、床からはみ出るけど快適。

サーマレスト リッジレスト ソーラー ウレタンマット1枚

DSC08933リッジレスト ウレタンマット1枚でも快適に寝られました。石ゴロゴロの上で寝ても大丈夫なのであたりまえですけど(^_^;)

逆に湯たんぽで熱めなので床にはみ出た部分がひんやりして気持ち良かった。

ウレタンマット1枚だとはみ出た部分から床の結露

ウレタンマット1枚でも快適に寝れますが、朝少し結露が気になりました。床に直に寝るとフローリングと布団の温度差による結露が出るらしくスノーピークの布団が気持ち湿気っぽくなった感じがしました。

Snowpeak セパレートシュラフ オフトンワイド リッジレスト ソーラー1枚めくる

床の 結露対策のためウレタンマットは2枚敷く

ウレタンマット1枚でもぜんぜん快適に眠れることが分かりましたが、やはり結露が起きると布団乾燥機や洗濯、布団干しと忙しくなるのでウレタンマットを2枚並べて敷くことにしました。

Snowpeak セパレートシュラフ オフトンワイド リッジレスト ソーラー2枚

人間が寝るとどうしても汗で湿気っぽくなるので布団干しや洗濯は必要になりますが、床の結露による湿気は避けたいところなのでやはりリッジレスト ソーラー2枚体制がベストのようです。

キャンプ用ウレタンマットは床の結露が上がってこない

サーマレスト リッジレスト ソーラーのウレタンマットの上に布団を敷くかぎり8ヶ月以上の間、床の湿気が上がってくると感じたことはありませんでした。

キャンプでもこういうウレタンマットはテント内(テントの内側)は結露しても土や石ゴロゴロの地面からはウレタンマットを通して結露が上がることはないので室内の床に直に敷いても結露は上がっては来ないでしょう。


THERMAREST(サーマレスト) RidgeRest Solar R 30148

サーマレスト リッジレスト ソーラー、薄すぎるのが気になるかもしれませんが底付き感はないし敷布団マットとしてなかなか使えます。

ウレタンマット特有の腰の部分のヘタリはどのウレタンマットでも同じなのでローテーションや切り貼り、腰の部分だけプラスしたりして対策するか買い換えるしかないでしょう。

少しずつシンプルライフ実践してみます。

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