寝袋ノースフェイス ECO TRAIL BED DOUBLE-7にチェンジ 広くて真冬でも快適

シェラフ=家ふとん

自宅で寝袋で寝るようになってから早10年くらい経っていて、3レイヤーで冬も暖かいコールマン マルチレイヤースリーピングバッグを2年ほど使っていましたが、やはり3枚もあるのでかさばって朝起きたときに収納するのも一苦労。

2023年2月にノースフェイスのECO TRAIL BEDが発売されたので寝袋チェンジしてみました。

2024/1すでに1年ほどECO TRAIL BED DOUBLEを使用していますが、ほぼ満足で春秋・冬も快適に眠れています。

最初はノースフェイスECO TRAIL BED-7のシングルを最初導入しましたが、横幅が狭くて自宅寝袋では使えない。

左がエコトレイルベッド-7で、右がエコトレイルベッドダブル-7、-7度まで寝ることが可能?とありますが、自分には無理でギリギリで室温10度くらいならばダウンジャケット着た状態で寝られそう。

画像 エコトレイルベッド2 エコトレイルベッド7 エコトレイルベッドダブル7
商品名 エコトレイルベッド2 エコトレイルベッド-7 エコトレイルベッドダブル-7
特徴      
メーカー THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
価格 15,000円前後 16,000円前後 28,000円前後
寸法 H198×W81cm H198×W81cm H198×W152cm
収納サイズ Φ26cm×L46cm Φ28cm×L51cm 61×33cm
対応身長 183cm 183cm 183cm
最低温度規格 2℃ -7℃ -7℃
断熱材重量 約670g 約1,550g 約2,300g
重さ 約1,320g 約2,050g

実際には室温15度ほどでエコトレイルベッドダブル-7にダウンブランケットを中に入れて厚手のフリースを着用して寝ています。

自分は寒がりなので、他の方だったら-7度でもエコトレイルベッド-7だけでも寝れるのかな?

ECO TRAIL BED DOUBLEのシングルは狭い

最初はECO TRAIL BED DOUBLEのシングルを買いましたが、上下分離できず、右側のチャックが少ししか下がらない・・・

さらに、上半身起き上がった状態では膝のあたりが擦れてアグラをかけない。

なので、シングルは処分してダブルを導入してみた。

左側のチャックが少しだけしかない

エコトレイルベッドシングル-7はかなりコンパクト

シングルはかなりコンパクトで十分な寝心地ですが、起き上がったときにアグラをかくと窮屈でちゃんと座れないのが残念。

もう少し横幅が広くて、左側のチャックが外れて掛け布団・敷布団分離できたら最高でした。

敷・掛け分離できないと洗濯機で洗濯するときにキツイんです。コインランドリー行かないと洗濯できない。

冬はダウンブランケット追加で快適

真冬はエコトレイルベッド-7だけだと寒いのでPumplのダウンブランケットを中に追加する。

エコトレイルベッド-7はシングル↑の画像

Rumplはブランケットですが、133x191cmのサイズもあって布団としても使える。

こちら↓の黒いダウンブランケットは133x180cmのちょっと短いサイズ。

ランプルのブランケットは日本ではあまり知られていないようです。↓こちらは綿になりますが、ダックダウンを2つ個人輸入して使ってます。

[ランプル] ブランケット ORIGINAL PUFFY ROCKY MOUNT

[ランプル] ブランケット ORIGINAL PUFFY ROCKY MOUNT

 

日本からRumplのサイトから買うこともできますが、送料が100ドルくらいするので、一度転送業者に送ってまとめて日本に送ってもらった。

エコトレイルベッドダブル-7 チェック

2人用で横幅が広いエコトレイルベッドダブル-7ですが、一人で寝ます。エコトレイルベッドシングルが1.5倍くらいの幅だったらぴったりだったけど、ダブルしか無いのでコレにした。

チャック噛みすぎ!怒

掛け布団と敷布団を左右のチャックで分離させることができますが、このチャックが頑丈なのは良いのですが、バッフルに噛みすぎてイラッときます。

もう少し噛まない構造にできないものか?、噛まないコツはスライドする方向のチャックの前に指を添えて邪魔な布地を避けながらスライドさせると噛みにくい。

内側

内側の上のほう、頭まわりはフリースライナーでアゴなどがあたってもシャカシャカせずに優しい。

バッフル

チャック周りから熱が逃げないようにバッフルと呼ばれる立ち上がりがぐるっとあり暖かく眠れる。

ポケット

ダブル用なので、2人眠れて両側の掛け布団にアクセサリー(スマホ?)を入れるポケットあり。

ダウンブランケットはフックやクリップで固定

↓エコトレイルベッドの内側のバッフルにクリップを挟んでダウンブランケットと連結する。

ただ、あまり連結すると、熱くてダウンブランケットを蹴っ飛ばしたときにフック部分が破れそうなので、一箇所だけS字フックでチャックと連結している。

エコトレイルベッド-7 シングル・ダブル 比較

  • 幅:シングル81cm、ダブル152cm
  • チャック:シングルは左側のチャックが少ししか開かないで掛け・敷布団分離不可

幅はダブルが2倍弱で、掛け布団を半分にするとほとんどシングルと同じになる。

シェラフ収納・マット

現在のシェラフとマットは以下のように適当に丸めたり放り投げたりして収納しています。

シェラフやブランケット・毛布などは120リットルの大型ボストンバッグに入れてます。

このボストンバッグ、安くてペラペラですが、3Dプリンターと棒を加工して枠を作り縦に置いて布団入れとして使ってます。

シェラフやブランケットを押し込んでチャックを締めたらグチャグチャが目立たなくなる。

以前はシェラフをスーツケースに収納してましたが、こちらの大型のボストンバッグのほうが適当に突っ込めるのですっごく楽になりました。

クローズドセルマットは3枚使っていて、収納は雑にくるくる丸めてゴムバンドを巻くのみ。

キャンプ用シェラフを自宅で使う

歴代自宅寝袋

約10年ほど3代に渡って寝袋を使ってきました。

スノーピーク シェラフオフトンワイドを2つが一番良かったのですが、2セット必要なのとかさばる+重いので、やはり今のところはエコトレイルベッドダブル-7が一番良いようです。

画像 スノーピーク セパレートシュラフオフトン ワイド コールマン(Coleman) 寝袋 マルチレイヤースリーピングバッグ エコトレイルベッドダブル7
商品名 スノーピーク セパレートシュラフオフトン ワイド コールマン(Coleman) 寝袋 マルチレイヤースリーピングバッグ エコトレイルベッドダブル7
特徴 冬は1セットだと薄いので2セット使用 3種類のレイヤーで秋・冬・春3シーズン使えるシェラフ 横幅広く自宅では1人でちょうど良い広さ
メーカー Snow peak コールマン(Coleman) THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
価格 23,500円 x 2セット 12,000円前後 28,000円前後
寸法 敷:105×210cm・掛:110×200cm 約52×29×38cm H198×W152cm
収納サイズ 直径34×56cm 約90×200cm 61×33cm
対応身長 5度(3度) +6・0・-11度 -7℃
重さ 約2600g (約3600g) 4900g

安さで選ぶならコールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマンのは安く暖かく、3レイヤーなので春や秋の暖かい時期でもフリースや中の布団を取ったりくっつけたりして快適に寝ることができる、家の布団なみの快適さ。

ただ、コールマンの寝袋はかなりかさばり、収納するときに嫌になる・・・

やっぱり今はエコトレイルベッドダブル-7が一番いい

しばらくエコトレイルベッドダブル-7を自宅寝具として使っていきます。

エコトレイルベッドダブル-7

エコトレイルベッドダブル7
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
28,000円前後
寸法 H198×W152cm
収納サイズ 61×33cm
対応身長 183cm
最低温度規格 -7℃
断熱材重量 約2,300g
重さ

エコトレイルベッド-7

エコトレイルベッド7
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
16,000円前後
寸法 H198×W81cm
収納サイズ Φ28cm×L51cm
対応身長 183cm
最低温度規格 -7℃
断熱材重量 約1,550g
重さ 約2,050g

エコトレイルベッド2

エコトレイルベッド2
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
15,000円前後
寸法 H198×W81cm
収納サイズ Φ26cm×L46cm
対応身長 183cm
最低温度規格 2℃
断熱材重量 約670g
重さ 約1,320g

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