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【パタゴニア フリース ジャケット】Patagonia R3 Hoody レディースXL からメンズL レビュー

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4年ぶりのジャケット購入でパタゴニアのR3フリースジャケットを変更してみました。

今まで使っていたPatagonia R3 Hoody レディース XLは多分2012年の製品で2013年春にセールで113.4ドル(当時はドル約90円?)で個人輸入(アメリカの友人に送ってもらいました。スピアネットなどの転送サービスを使うとパタゴニアの製品は送ってもらえずキャンセルされます泣)して買ったものです。

レディースなので外に着て歩くのもちょっと違う気がしてきたのと飽きたのでメンズのR3 Hoodyを新たに導入してみた。

帽子付きのHoodyをいつも選ぶのは自分は悲惨なくらいの「なで肩」なので(汗)帽子がついていれば多少は目立たなくなるかなぁ・・・と、ならないか・・・

Patagonia R3 Hoody 2012 レディース XL

今まで着用していたレディースのR3 フーディーです。破れとか傷などはまったく無くまだまだあと4,5年は着用できそうなお品ですが、いかんせんレディースなのでデザイン的に違う気がして飽きたので処分します。

毛がふさふさしてデザインも少し古いようなPatagoniaのデザインでやはりレデイースなのでどことなく女性っぽいので飽きちゃって、でもサイズはXLでピッタリでした。(身長181Cm)

かなりのフサフサで暖かい。もちろん汗をかいたら全て外にだしてくれる。この上にハードシェルなどのジャケットを着用するとハードシェルの内側がビチョビチョになるけど、人間自体はドライに保って暖かい。

縫い目などは特に破れもなくまだまだ着用できる状態。

レディースのR3は胸のポケットは内ポケットになっていて外側には無い。

左右のポケットもチャック付きで使いやすい。

POLARTECのタグ、4シーズンほど着用したのでさすがに使用感はあります。

Patagonia R3 Hoody ブラック L

続いて新しく導入したPatagonia R3 Hoody ブラックのLサイズをみてみましょう。

仕様は以下のようになっていました。

  • カラー:ブラック
  • 重量:510g
  • 原産国:コロンビア
  • 本体:8.9オンス・ポーラテックハイロフトポリエステル97%(リサイクルポリエステル53%)ポリウレタン3%
  • 袖口:6.3オンスポーラテックパワーグリッドリサイクルポリエステル93%/ポリウレタン7%
  • ポケット:3.4オンスナイロン100%
  • ブルーサインの認証済み

こちら、ものすごくステキなデザインで惚れた、というわけではなく今まで着用していたR3 Hoody レディースXLに飽きたから導入してみたのでそれほど愛着はわかないかもしれない。

でも、リバーシブルタイプなので使い道はけっこうありそうな気がしてきた。

パイル面(表)

袖口が手を使いやすいようにR1素材のスパイラルシーム構造になっています。こちらはR1パンツやR1プルオーバーと同じ素材になっていました。

手が動かしやすいのは良いのですが、さきっちょがR1で薄い素材なので手先が寒くなるかもしれないので今後検証してみます。

まずは表側、内側がグリッドで表側が毛足(パイル)があるデザインで、トレッキングなどの運動時はこちらを着用して外に湿気を出す仕組みですね。リバーシブルにした場合はちゃんと汗を外に出す機能はしないと思います。

運動時はこちらのパイル面を表にして着用して、とくに汗をかいたりしないリラックス時には内側のグリッド地を表にして着用するのを想定しているようです。

毛足(パイル)はそれなりに長いがグリッドの部分がパイルが無いので、今まで着用していたR3 Hoody レデイースよりも大分薄く感じて、すこし着用した感覚では暖かさもちょっと下がる気がする。

内側はパイルが無いというか短いグリッドになっている。

グリッド面(裏)

スポーツ時にはこの面を表にすると多分汗がこもるかもしれないので、今度着用してトレッキングをして試してみます。

なかなか美しグリッドで今も着用しているMountain Hardwear Monkey Man Grid Zipper Jacketよりも完成度は高く耐久性もありそうな気がする。

所有している服が数少ないのですが、フリースの中からマウンテンハードウェアのモンキーマングリッドジッパーを紹介します。 これはフリースの部分...

ポケット

ハンドウォーマーポケット

ハンドウォーマーポケットは表面のみのしかもチャックが無い仕様でこれはいただけない・・・このポケットにハンカチとか鍵を入れてチャックを閉めたかった。

しかも裏面はハンドウォーマーポケットは無い!!まぁ、表面のみを使用する普通のジャケットと同じく考えればそれはそれでありな仕様かもしれない。

胸ポケット

表面はチャック付きのR2やR3でいままであったようなデフォルトのチャックで使いやすい。

裏面の胸ポケットはチャック付きで2つついています。

両側に2つ付いているのは良いけど、チャックの長さが短いきがする・・・

以下のように6.6インチの巨大スマホHuawei Honor note 8はポケットには入るようですが、チャックが短すぎて入らない可能性大、入れてみましょう。

はい、ひっかかります(泣)これは入りませんね。(ちなみに表面の胸ポケットはギリギリ押し込んで入りました。)

次に標準的な5.5インチのMotorola Moto Zも入れてみますがこちらは余裕で入りました。

5.5インチ以下のスマホならば裏側のポケットにも入りますね。

Huawei Honor note 8は規格外にデカイスマホなのでこれは仕方ない。

あと、右の胸ポケットは両方チャックがありますが、間に布1枚入っているので両方のポケットを両側からは使えない仕様。

Patagonia R3 Hoody Men’s Black L まとめ

最後にグリッド面(裏面)のフーディーの下にタグがあったので引っ張ったら取れたけど糸のところに少し白いタグの切れっ端が残った。糸を切ったらほつれるのでこのまま放置しておこう。

いままでのR3よりも薄くなっているようなので着用した時の限界温度が少し上がる気がする。

多分グリッド仕様になったので今までのグリッドが無いR3よりもパイルが無い部分が増えたので薄く感じるのかもしれない。

リバーシブルは良いのですが、裏面で着用するとちゃんと汗が出るか分からないのでオマケ程度の普段着用時に気分で裏表変えるのが良いかもしれません。

ハンドウォーマーポケットにチャックが無いところが少し不便で、裏側はハンドウォーマーポケット無し。

袖口の部分がR1仕様になっているので手先が寒くなる場合が、もしかしたらあるかもしれない。

自分としては普段着・お出かけ着・トレッキング時に使用していきます。

しばらく着用してなにかありましたら報告します。

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