【噂のワークマンPlus】エアロストレッチアルティメット パンツを試す 結論:焚き火用に最適♪

作業服でおなじみのワークマンからファッション特にアウトドア関連のウェアを販売するワークマンPlusが人気のようなのでお店をチェックしに行きました。

ちょうど冬用の温かいパンツが欲しいなぁ、と思っていたところなのでワークマンPlusのエアロストレッチアルティメット  パンツが3500円(税込み3850円)と驚きの価格で売ってたので買ってみました。

ワークマンの店舗は作業服専門のワークマンと、最近増殖しているワークマン プラスの店舗があるようです。

今回は近くに新たにできたワークマン プラスの店舗に行ってパンツを買いました。

エアロストレッチアルティメット パンツ

ワークマンのオンラインストアはこちら↓

全国840店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!ワークマン公式オンラインストアはお店もネット通販も法人対応可能!作業服・作業着の大量注文お任せください。

こちらで買って、近くの店舗に届けてもらえば送料無料で買えます。今回は事前に店舗に電話してエアロストレッチアルティメット パンツがあるかどうか確認してから買いにいったのでオンラインストアでは注文しませんでした。

エアロストレッチアルティメット パンツ

やはりワークマンなので、買ったウェアはスーバーで使うような薄いビニール袋にダイレクトインした状態、オシャレなアウトドアショップのように紙袋や厚めのビニール袋には入れてくれません。

このあたりは経費節約して商品還元していると考えると合理的ですね。

では、買ったパンツを見ていきましょう。

AERO STRETCH ULTIMATE(エアロストレッチアルティメット)パンツ購入

オンラインストアにあるこちら↓の商品を買いました。

秋冬 上下で着ると寝袋のような暖かさ おすすめポイント ・ジャージニット ・反射プリント ・タブレットも入る大型ムービングポ

ダウンが入っているっぽいボコボコした見た目ですが、実際は中綿でポリエステル100%で、このボコボコは溶着加工していて動きやすいためにあるということのようです。

それと、ワークマン Plusの防寒着の特徴として人気な内側のアルミプリント加工が施してあるところ。

このパンツも内側がアルミプリント加工でした。このアルミプリント加工は着用すると暖かいと感じましたが、肌にジカに着用すると少し蒸れるように感じました。

エアロストレッチアルティメット パンツ

手に取った感じはちょっとゴワゴワしていて硬めのポリエステルといった感じのさわり心地。

中国に行ったことがある方は分かると思いますが、ポーラテックなどのしなやかで薄めのポリエステルとは違って、主な中国のポリエステルは硬めで厚めのポリエステルを使った製品がよく出回っています。それと同様の硬く厚めのポリエステルだと感じました。

逆に言うと厚めにできているので、それだけハードに扱っても破れにくいのかもしれません。

エアロストレッチアルティメット パンツ

3500円なのでポーラテックの繊維と比べるのもちょっとおかしかったかもしれません。繊維はともかくも暖かそうなので着用してみます。

着用した感じ

早速着用してみました。初めて着用した感じは、ちょっと重く動くのに少し力がいるかもと思いました。

これは今まで動作を邪魔しないソフトシェルパンツを主に着用していたからかもしれません。

エアロストレッチアルティメット パンツ

なかなかに温かい、これだけで室内だったらストーブなしでも冬が越せそうです。というよりまだ11月なので室内で着用すると暑くちょっと蒸れる気がした。

エアロストレッチアルティメット パンツ

実測 重量

パンツが大きくてハカリに乗らないので袋に入れて計測してみました。袋の重量は除いてあります。

エアロストレッチアルティメット パンツ

747gとかなり重量があります。これを着用してのトレッキングは足腰を鍛える運動になりそうですが・・・やはり部屋着として使うのが一番かな。

右サイドポケット

アクティブファスナーという、普通のジッパーではないタイプのファスナーが付いたサイドポケット。ジップロックのファスナーに似たものです。

エアロストレッチアルティメット パンツ

なかなかおもしろいファスナーですが、あとは壊れやすいかどうかの耐久性が高く外れにくければいいのですが、しばらく使ってみないとわかりません。

膝の裏側

膝の裏側の部分は曲げやすいようにゴムになっていました。その下にちょっとした反射板もあるので、やはり外での着用を想定しているようです。

エアロストレッチアルティメット パンツ

後ろの超大型ポケット

今まで見たことないサイズの超大型ポケット、これはスゴイ。タブレットも入れられるというポケットですが、タブレットは入れないかな・・・

現場仕事の場合だったら図面とか入れるのにいいかもしれませんね。ワークマンだからそういうのを想定して超大型ポケット作ったのでしょう。

ウェスト

LLサイズを買ったのでウェストは86cmあって少しユルユルでした。本格的に歩く場合はベルトが必要みたい。

前にチャックはありまして、その上のボタンは無いタイプ。チャックはありますがボタンが無いので前は開かない、スウェットのようなずり下げて脱ぐタイプですね。

エアロストレッチアルティメット パンツ

裾(スソ)部分

裾の内側に縦にゴムが入っていました。

エアロストレッチアルティメット パンツ

これはなんのためにあるのかわかりませんでしたが?もしかしたら歩いた時に足同士が擦れて繊維が擦り切れない工夫なのかなと思いましたが、実際はどういう効果があるのかわかりません。

エアロストレッチアルティメット パンツ

ちょっと着用してみた結論

結論としてはゴワゴワして硬い素材でできているので、すごく寒いときの部屋着や現場仕事で、あまり行動しないアウトドアの特に焚き火の時用です。

トレッキングなどではほぼ使えないでしょう。

自分は部屋着として夜中の寒い時にストーブつけないときに着用してデスクワークします。

エアロストレッチアルティメット パンツ

このパンツを履くとダボッとしているからなのか短足な足が、余計短足に見えてしまう・・・

この冬、しばらく着用して追記してみます。

ついでに980円のシャツも買ってみた

起毛で暖かそうな以下のシャツも買ってみました。

秋冬 薄手生地なので着膨れしにくく、温かいインナー 重ね着にも適しているのでもう一品買いにもおすすめしたい商品 おすすめポ

なんだか・・・体操着のようなデザインですが、980円と激安でジップネックなのでPatagoniaのキャプリーンやアークテリクスのPhase SLなどと比べるために買ってみました。

特別に機能はなくても普段部屋の中でジャケットの下であれば着れないことはなさそうです。

エアロストレッチアルティメット パンツ

本当は真っ黒が良かったのですが、無いのでブルーのラインが入ったのを買ってみました。

エアロストレッチアルティメット パンツ

なかなか良い手触りですが、デザインが・・・オッサンっぽいのは否めない。自分もオッサンなので問題なさそうです・・・

ブルーのラインは油性マジックなどで黒く塗ればいいのかな?ペンキかなにかで黒くすれば機能はなくても見た目は普通に着れそう。

エアロストレッチアルティメット パンツ

次回、着用しつつ他のアウトドア用シャツと比較してみます。

エアロストレッチアルティメットパンツを着用した感想

分厚くゴワゴワしていて重量がありました。

そして、ちょい硬いので動きに力がいる・・・歩くときに普通のパンツよりも力がいる感覚。

品質は良いと思いますが、よくある中国の硬めの繊維でできているのでハードな現場仕事には適しているかもしれませんが、動きのあるスポーツやアウトドアには不向きな気がします。

今気がついたのですが、焚き火用にはよさそう。激安なので火の粉が散って多少穴があいても問題ないし、ゴワゴワしていてハードだし温かい。焚き火パンツに決定!

エアロストレッチアルティメット パンツ

追記

以下、エアロストレッチアルティメット パンツをしばらく部屋着で使ってみた感想です。

  • 下にスウェット・タイツなどを着用しないと、蒸れるので単体では使えない。
  • ゴワゴワしていて部屋で動き回るのには向いてない
  • 朝方ストーブをつけてない寒い時に着用するのには最適

ということで、現状で部屋で使うには誰も起きていない朝方のストーブつけていない部屋の気温が低いときに活躍します。

部屋で使う場合は部屋の気温が低い時のみ仕方なく(ゴワゴワして動きにくいので)着るくらいでしょうか。気温が高い昼間は脱ぎ捨てます・・・

クルマ通勤されている方はエアロストレッチアルティメット パンツを着用して通勤するのは最適かと思いました。

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